大阪万博の2億円トイレは高い?普通?賛否両論な世間の声を調査!

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

2025年に迫る大阪万博(EXPO2025)ですが、様々な問題で話題になっています。

今回問題となっているのは会場に設置される予定のデザイナーズ公衆トイレです。

大阪万博に設置されるデザイナーズトイレの設置費用は2億円。

大阪府知事の吉村洋文さんが「通常の公共のトイレの単価と変わらない」と発言したことにも注目が集まっています。

大阪万博の2億円のトイレは高いのでしょうか?普通なのでしょうか?

この記事では、大阪万博の2億円トイレは高い?普通?賛否両論な世間の声を調査していきます。

目次

大阪万博の2億円トイレは高い?普通?

実際2億円って聞くと驚くよね?

いやぁ、、高いよね…?

通常の公衆トイレと比べて高いとは言えない。

大阪府知事の吉村さんは「50基、60基あるトイレですから、通常の公共のトイレの単価と変わらないというのが事実です。」と語っています。

通常の公共のトイレの建設費用はどれくらいなの?

2000万円~6000万円

建設地域や業者にもよりますが、デザイン性や安全面、ユニバーサルデザインを取り入れた近年の公衆トイレの建設費用は上昇しています。

大阪万博では会場全体で40か所の公共トイレが設置される予定で、そのうち8か所が若手建築家がデザイン性を考慮して建設するデザイナーズトイレの予定になっています。

現在、8か所中2か所のデザイナーズトイレが2億円で契約を完了しているようです。

50基、60基の大規模トイレ、さらにはデザイナーズトイレということなので2億円という価格は通常の公共のトイレと比べても決して高くはないと言えます。

しかし一方、単純計算で1基330万円を超えるトイレ…。

一般的な感覚でいえば高すぎます。

8か所で2億円ではなく、それぞれでの契約です。

さらに、ずっと設置されるものではなく開催期間が終われば解体予定。

本当に、これだけの金額をかけなければならないのか疑問の声が上がるのも当然です。

大阪万博(EXPO2025)とは?

大阪万博は、大阪の夢洲(ゆめしま)で開催予定の国際博覧会です。

開催期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月)までの184日間

テーマ:いのち輝く未来社会のデザイン

賛否両論?世間の声は?

2億円だもんね。

賛否両論あるよね。

賛成意見

海外からも多くの人が来る大阪万博なので、トイレもそれなりに立派でないと。

2億円のトイレを見てみたい、使いたいという声もありました。

反対意見

1月1日に大きな地震がおこり、いまだに被災地では水も復旧していない場所もあります。

復興が進まない中、大阪万博に莫大なお金がかけられている現状が理解できない、そんなことをしている場合ではないという強い反対の声も多いです。

まとめ

この記事では、大阪万博の2億円トイレは高い?普通?賛否両論な世間の声を調査してきました。

開催場所の安全性への不安や増え続ける建設費用など反対意見も多くある大阪万博。

2億円のトイレに関しても賛否両論様々な世間の声がありました。

しかし、開催は決定しあと1年に迫っています。

世間の声に誠実に向き合い、開催して良かったと心から喜べる大阪万博になってくれることを願います。

☆よかったらシェアしてね☆
  • URLをコピーしました!
目次