コムドットが5億%悪い?!平成フラミンゴはどんな嘘をついたのか?

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7月3日、暴露系Youtuberコレコレさんが自身の放送枠でコムドットと平成フラミンゴの炎上騒動について取り上げていました。

『現時点で表に出ている情報で判断するならコムドットが5億%悪い』というのがコレコレさんの見解です。

コムドットリーダーのやまとさんのトラブル匂わせ投稿から沈黙を貫いていたコムドットですが、7月1日に動画を投稿し、さらに炎上が加速しています。

平成フラミンゴにはどんな嘘があるでしょうか?

この記事では、コムドットは悪いのか?平成フラミンゴはどんな嘘をついているのかについて調査していきます。

目次

コムドットと平成フラミンゴのトラブルの経緯

トラブルの発端は、2023年7月27日に開催予定の『Creator Dream Fes』(クリエイタードリームフェス)の出演に関するものです。

『Creator Dream Fes』(クリエイタードリームフェス)の主催運営はABEMA(サイバーエージェント)です。

前提として、コムドットはリーダーのやまとさんが『Creator Dream Fes』の総合プロデューサーを任命されており、主催者側の立場となっています。

平成フラミンゴは、イベントへの出演依頼を受けたゲストという立場です。

時系列順にトラブルの内容を解説します。

トラブルの内容

4月29日:コムドットが【突然出演依頼してみた】というドッキリ動画を投稿する。

(平成フラミンゴは動画内で出演を了承)

6月13日:イベントの主催者より平成フラミンゴがイベントに出演できないことが発表される。

6月17日:平成フラミンゴがイベントへの出演を見送った経緯や平成フラミンゴが出演すると思ってチケットを買ったファンへの返金対応についての動画を投稿。

6月23日:コムドットのリーダーやまとさんが、批判匂わせtweetをする。

6月27日:コムドット、一時活動休止。

7月1日:コムドットが【CDFについて】という動画を投稿。(大炎上中)

*7月5日より平成フラミンゴは書面にて連名でトラブルについての考えを表し動画を再開しました。

平成フラミンゴはどんな嘘をついている?

現在、7月1日にコムドットが投稿した【CDFについて】の動画が大炎上しています。

コムドットは、トラブル発生から約1カ月でチャンネル登録者が6万人減少するなど大きな影響がありました。

投稿された動画内で強調されていたのは、平成フラミンゴが投稿した動画で間違った情報が拡散されたことに対する誤解を解きたいということです。

そして【嘘】【友達】という言葉が何度も発せられていました。

平成フラミンゴの動画で世間に拡散された間違った情報(嘘)とはなんでしょうか?

わからない。

実は、現時点で表に出ている情報からは、間違った情報(嘘)が何だったのか全く判明していません。

コムドットは動画内、そして概要蘭にも証拠となるメールや音声があると、これ以上のトラブルがあればそれを出すと暗に示しています。

しかし、その誤解が具体的にどの部分に関してなのかが視聴者に一切説明されておらず、ただただ両者のファンが困惑している状態です。

平成フラミンゴの動画について

問題となる平成フラミンゴの動画内容ですが、大きく分けて3点についてです。

  • 動画を投稿する理由
  • イベント出演を見送ることになった経緯
  • 平成フラミンゴのファンへのチケット返金対応

動画を投稿する理由

出演見送りの発表は、運営・事務所・コムドット・平成フラミンゴで話し合ってから公表したかったが、事務所・平成フラミンゴに同意なく公式Twitterから発表されてしまった。

イベントを楽しみにしていたファンのために自分たちの口からきちんと説明をしたかったので動画を撮っている。

イベントを見送ることになった経緯

前提として、平成フラミンゴは事務所に所属しているクリエイターです。

本来の依頼方法は運営から事務所に、イベント内容や概要を説明し、正式な契約を結んでから仕事が決定となります。

正式な以来前に動画を公開するという情報が入った時点で、事務所から運営に「正式な以来前に動画をあげないで欲しいです」と連絡していたにも関わらず、事務所に許可なくドッキリ動画が公開されてしまいました。

平成フラミンゴとしては、当然順序があるだろうと思っていたので確認をしっかりしていなかったことに責任を感じている。

出演するために色々話し合いたかったが、運営・事務所を通さずに話すと言ったいわない、責任がどちらにとトラブルになるのも違う。

イベント運営側からも「クリエイター同士、平成フラミンゴとコムドットがこのイベントに関し直接会わないで欲しい」とお願いがあり約束を守っていた。

依頼された歌は難しいし、イベントまで時間がない中で無理やり急いで作った夢を見せるのは申し訳ないと出演を見送ることにした。

平成フラミンゴファンへの返金対応

ドッキリ動画を見た時点で、平成フラミンゴが出演するからとチケットを購入してしまった平成フラミンゴファンに対し、残念な気持ちにさせてしまった方々の気持ちを軽減できるように平成フラミンゴから運営にお願いした。

平成フラミンゴが出演見送りになって返金希望するファンへの返金方法の説明。

大きくまとめると、上記の3点について説明していました。

ポイント

  • 事務所への正式な説明と契約を前に、動画が上がった。
  • イベント見送りについて話し合う前にイベント公式Twitterから出演見送りを発表されてしまった。
  • クリエイター同士の連絡はトラブル防止のため止められていた。

その他にも色々連絡の行き違いや不備があり、不安や不信感が募ってしまった想いや、会えなくなってしまったファンに対する想いなどが語られていました。

動画では、様々な問題が重なり、出演を辞退した経緯が平成フラミンゴ目線で説明されています。

しかし、コムドットへの批判は一切みられず、動画の概要蘭にはイベントの成功を願う気持ちがつづられていました。

コムドットの動画について

7月1日に投稿された【CDFについて】の動画の内容が、大炎上しています。

内容を解説すると、イベント自体の説明はほぼありません。

  • やまとさんのtweetは平成フラミンゴに向けたものでメンバーの総意。
  • 動画の内容は、メンバーの総意であることの説明。
  • 平成フラミンゴの動画は世間に誤解を与えている。
  • 平成フラミンゴに動画の訂正を求めたが拒否された。
  • クリエイター同士の連絡は止められていない。
  • 友達として話し合いたかったが、4社協議を求められた。
  • 7人で腹を割って話したかった。
  • 証拠(メール・音声)は揃っているが平成フラミンゴを貶めたくないので本当に必要な場面がない限り投稿しない。
  • 平成フラミンゴの動画はコムドットを批判していないという声もあるが真実はそうではない。
  • 同情してほしいわけでも平成フラミンゴを批判してほしいわけでもない。
  • イベントに関しては、トラブル外のことは順調なので頑張る。

簡単にまとめると上記のような内容でした。

平成フラミンゴが投稿した動画によって世間に誤解が与えられたことに怒っているという内容がメインでしたが、その誤解の部分は詳しく語られていません。

*平成フラミンゴが投稿した動画内容とイベント運営側のtweetには相違ありませんでした。

コムドットの動画からわかる平成フラミンゴの嘘とは?

コムドットの動画では【嘘】【友達】という言葉が多用されていました。

動画の内容からわかる、平成フラミンゴの嘘とコムドットの怒りはどの部分へのものなのでしょうか?

  • 運営から当事者同士の連絡をとめられていたこと
  • 話し合いに応じてくれなかったこと
  • 世間に誤解をうむ内容を訂正してくれなかったこと

運営から当事者同士の連絡をとめられていたこと

コムドット側は、クリエイター間で連絡を取り合うことは断じて運営から止められていないと主張しています。

しかし、その発言の直後、クリエイター同士の会話を控えるという取り決めを破り2人に連絡をしたのは僕の反省すべき点だと発言していました。

完全に矛盾した内容に多くのファンが混乱しています。

また、やまとさんは、ルールを守って連絡を返さないのであれば一言、そのルールを守っているから連絡が取れないと連絡が欲しかったと語っていました。

…ルールがあるなら事務所に連絡すべきでは?

話し合いに応じてくれなかったこと

平成フラミンゴの動画では4社間で話し合いたいと何度も訴えかけていたとありますが、クリエイター間の会話を控えるという内容を決めている段階では、そのような提案は全くなかった。

むしろコムドットが4社間の話し合いを事務所に掛け合ったのに断られたので、例のtweetに至った。

tweetしたら連絡が取れるようになったので、あのtweetには意味があったと思う。

まず、始まりはコムドットの動画が事務所の許可なく上がってしまったことですよね?

連絡の不備は運営も認めていし、慎重になるのもわかるけどなぁ。

世間に誤解をうむ内容を訂正してくれなかったこと

4社間で話し合いをした際、間違っていた部分を平成フラミンゴ2人から訂正する形で世の中に発信してほしいとお願いしたが【認識の違い】という1言で一蹴されてしまったとやまとさんは語っています。

議論は平行線で、認識の違いという言葉で片付けられたことに悔しさを感じているとのことです。

他人から見ると、連絡の行き違い含めて認識の違いだらけな気が…

コムドットの動画からは、平成フラミンゴが投稿したことで世間に誤解された認識というものが何なのか、わかりませんでした。

ただ、コムドットは概要蘭含め3回、その部分に関する証拠(メールや音声)があると発言しています。

現時点で表に出ている情報からは、理解できない部分が多いのも事実です。

表に出ていない情報の中に、大変な問題がある場合も否定できません。

他のYoutuberの反応は?

トラブルに関して他のYoutuberも発言しています。

えびすじゃっぷ/森山

コムドットとも親交のあるYoutubeチャンネルえびすじゃっぷ(登録者数63.9万人)のメンバー森山さんが、個人チャンネル森山サンダーさんが自身の配信中にコムドットと平成フラミンゴのトラブルについて発言する場面がありました。

「色々あるみたいですよ大人の事情みたいな。」

コムドットとも仲の良いグループなので、世に出ていない部分を聞いているのかもしれませんね。

意味深な発言に感じます。

悪の秘密ぼっち「へライザー総統」と言う名のファンタジー

コムドットと平成フラミンゴのトラブルに関する動画を投稿しています。

動画内では、トラブルの内容の説明と、それに関する感想を述べていました。

  • 証拠になるメールや音声データがあるけど、それは絶対晒したくないと言いながら本当に必要な場合がない限りとテロップをつけるとこが恐ろしい。
  • ビジネスよね、コムドットは都合のいいとこだけ平フラの2人を友達だと12回も言ってたけど、多くの人を巻き込むビジネスなのにその友達ってノリが軽い。

コレコレチャンネル

7月2日に放送されたコレコレライブ内でコムドットと平成フラミンゴのトラブルについて語られていました。

トラブルの内容を詳しく解説したのち『現時点で表に出ている情報で判断するならコムドットが5億%悪い』と発言しています。

  • 運営側であるコムドットはお願いする立場、事務所に話を通すの当たり前、クリエイター同士でOKとか言ってやる規模じゃない。
  • これを友達だと思ってるようなやつはいつか絶対裏切られるぞ!

「本当に友達だと思ってんなら証拠の音声やり取りがあるけど、晒したくないから今は出すことを控えるなんて言わない、これ本当に友達じゃないと思う俺は」

と、コムドットの友達発言への不快感を強調しています。

SNSの反応は?

コムドットと平成フラミンゴは、コムミンゴという名前でのコラボ企画も大人気でした。

トラブルによって、大きな亀裂が生じたのはわかります。

しかし、視聴者から見れる範囲の情報には、運営側と事務所の連絡の食い違いやトラブル、認識の相違などによって平成フラミンゴがイベント出演を見送ったという経緯のみです。

コムドットが一体、どこに対して怒っているのか?平成フラミンゴが世間に与えた誤解はどこなのか?

理解できた人はいるのでしょうか…?

そもそも、コムドットのファンも平成フラミンゴのファンも、どっちが悪いか?どっちが嘘つきか?なんてはじめから求めてなかったんじゃないかな?

色々トラブルがあってごめんなさい、イベントは絶対楽しませます♪
平成フラミンゴ、また動画撮ろうね!じゃダメだったのかなぁ…

*7月5日に平成フラミンゴが動画投稿を再開し、7月7日にはコムドットも動画投稿を再開しています。お互いに、トラブルについての言及はこれ以上ないと思われます。

今はすれ違ってしまい共演は難しいのかもしれません…

しかし、応援する共通のファンも多い2組、またいつか平成フラミンゴとコムドットが共演する姿が見られるといいですね。

まとめ

この記事では、コムドットは悪いのか?平成フラミンゴはどんな嘘をついているのかについて調査してきました。

7月3日時点で世に出ている情報の中からは、平成フラミンゴの動画が世間にあたえた誤解や嘘は見つかりませんでした。

しかし、あくまで表に出ている情報から見られることなので、コムドットから見た情報からは違う世界が見えていたのかもしれません。

平成フラミンゴにこさんが声優を務める『マイ・エレメント』チャックしてみてくださいね♪

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