実写版『白雪姫』主演女優の問題発言と炎上する理由【ポリコレ問題】

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『白雪姫』は、1937年に初の長編アニメとして発表されたディズニー映画作品です。

2024年3月22日には全米で『Snow White』(白雪姫)が公開されます。

ディズニーの中でも初の長編アニメ作品だっただけに、ファンも多い『白雪姫』の実写化とあって期待も高まりますよね♪

しかし、その実写版『白雪姫』が炎上しているようです。

主演女優の問題発言とはなんでしょうか?

炎上する理由が気になりますよね。

この記事では、実写版『白雪姫』の主演女優の問題発言と炎上する理由について調査していきます。

目次

実写版『白雪姫』主演女優の問題発言まとめ

主演女優は誰なの?

レイチェル・ゼグラー

実写映画『Snow White』(白雪姫)の主演を努めるのはレイチェル・ゼグラーさんです。

レイチェル・ゼグラーのプロフィール

名前レイチェル・ゼグラー
生年月日2001年5月3日(23歳)
出身地アメリカ合衆国ニュージャージー州ハッケンサック
職業女優・歌手・Youtuber

レイチェル・ゼグラーさんは若手女優で、実写映画『Snow White』(白雪姫)の主演女優に選ばれるまで過去3作品に出演しています。

  • 2021年 ウエストサイドストーリー:マリア・バスケス役
  • 2023年 シャザム!~神々の怒り~:アン/アンテア役
        ハンガー・ゲーム0:ルーシー・グレイ・ベアード役

主演女優レイチェル・ゼグラーの問題発言

誰もが知っている『白雪姫』の実写映画の主演に選ばれたレイチェル・ゼグラーさんですが、その発言が物議をかもしているようです。

原作を批判しているって本当?

問題発言だと言われているものをまとめました。

レイチェル・ゼグラーの問題発言まとめ

私が演じる白雪姫は王子さまに救ってもらうプリンセスではありません。真実の愛があると夢見ていない。彼女の夢はリーダーになること。亡くなった父親が「恐れを知らず構成で勇敢で偽らなければなれる。」と教えてくれたリーダーになりたいと思っています。

雑誌Varaiety誌のインタビュー

このアニメの原作は1937年に発表されました。文字通り彼女につきまとう男とのラブストーリーに大きな焦点が当てられている。変でしょ?すごく変。だから、今回はそんなことはしませんでした。アンドリュー・バーナップ(王子様役の俳優)は素晴らしいですが、男性をキャスティングしたことで、多くの人がラブストーリーだと思い込んでしまうような作品に対して、違ったアプローチをしています。でも、アンドリューのシーンは全部カットされるかもしれませんよね。だって、ここはハリウッドでしょ?ね、ベイビー。

ExtraTVインタビュー

オリジナルのアニメは怖かった。真面目な話、1回みただけで、それっきりだったと思います。1度みてから、ディズニーワールドの【白雪姫の怖い冒険】という乗り物に乗りました。たぶんそれは小さな子どもが好きなものではないと思います。私は怖くて2度と白雪姫をみませんでした。だから、この映画を撮っているときに、おそらく16、17年ぶりにみたのです。現実には、このアニメは85年前に作られたものであり、それゆえ、女性が権力のある役割を担うという考え方や、女性が世の中でどのような役割を果たすのが相応しいかということに関しては、極めて時代遅れなのです。だから、白雪姫の実際の役を再構築することになったとき、誰が最も公正で、誰が素晴らしい指導者になれるかという意味の【最も公平な者】について考えることになりました。現実には、白雪姫は王国を支配する力を得る前に、自分自身の力を得るための多くの教訓を学ばなければならない、ということです。

EntertainmentWeekiy誌のインタビュー

ディズニープリンセスのドレスを着て18時間そこに立っているのなら、ネットでストリーミングされる1時間ごとに報酬が支払われるのは当然だわ。

全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)の集会

炎上した理由は?

レイチェル・ゼグラーさんの発言で炎上した理由は主に2点です。

  • 原作へのリスペクトが感じられない
  • 現代の女性像についての押し付けが酷い

原作へのリスペクトがない

レイチェル・ゼグラーさんは映画の撮影に入るまで『白雪姫』を好んでみたことはないそうです。

1度みて怖かった印象のまま、更に撮影に入りみた後の印象も、決して良くはなかったのでしょう。

  • 男とのラブストーリーに大きな焦点が当てられているのは変だ
  • 85年前に作られた作品なので極めて時代遅れ

上記の発言を原作ファンが聞いたらどれだけ悲しい想いをするでしょうか?

また、白雪姫の役を再構築するという発言も、原作ファンが不安に思う要素です。

現代の女性像についての押し付けが酷い

現代は、多様性の時代といわれています。

ディズニーは近年、ポリコレが酷いという批判が相次いでいました。

女性が王子様や真実の愛を夢見ることはおかしいのでしょうか?

現代女性は地位を求め、リーダーになることを夢見ることが正しいのでしょうか?

原作をリスペクトし、イメージを大切にすることは酷いことなのでしょうか?

ポリコレとは?

性別や人種、職業や宗教で差別しない公正な表現や言葉を使うという素晴らしい考え方です。

しかし、思想の押し付けと取られポリコレ問題(逆差別)として問題視されることもあります。

実写版『白雪姫』に対するSNSでの声は?

いつか王子様が…それが全ての女の子の夢だとは思いません。

しかし、100周年を迎えるディズニーのアニメ映画『白雪姫』に憧れ、その作品を大切に想っているファンは多いです。

時代に合わせた作品としてリメイクするなら、実写化とせずに新しい物語として作ってほしい。

『白雪姫』という物語を荒らさないでほしいという気持ちが伝わってきました。

レイチェル・ゼグラーが主演女優に選ばれた理由は?

原作へのリスペクトがなく、1度しかみたことがない、古いと批判ともとれる発言で炎上しているレイチェル・ゼグラーさん。

では、なぜレイチェル・ゼグラーさんが主演女優に選ばれたのでしょうか?

原作が嫌いだったならオーディション受けないよね?

レイチェル・ゼグラーさんはオーディションを受けていません。

レイチェル・ゼグラーさんは、オーディションを受けて選ばれたわけではありませんでした。

なんと、監督直々にオファーを受けたそうです。

監督が選んだ理由はなんだったのかな?

レイチェル・ゼグラーさんの歌声が素晴らしかったこと。

白雪姫は歌声が美しいプリンセスです。

実写版の内容は明らかにはなっていませんが、レイチェル・ゼグラーさんの歌声が披露されることが予想できますね。

レイチェルの桁外れの歌唱力は、彼女の才能のほんの一端にすぎない。彼女の強さと知性、楽天的な姿勢は、ディズニーの古典的なおとぎ話に新たな喜びを発見する上で不可欠なものになるだろう。

マーク・ウェブ監督 

『Snow White』(白雪姫)の監督は?

マーク・ウェブ監督です。

他作品『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』

まとめ

この記事では、実写版『白雪姫』の主演女優の問題発言と炎上する理由について調査していきました。

最近のディズニーの映画では、強くポリコレが意識され賛否がわかれている印象です。

新しい物語をつくるために、過去作品を批判されては昔からのファンが悲しむのは当然です。

しかし、主演女優のレイチェル・ゼグラーさんやマーク・ウェブ監督の発言からは強い自信が感じられます。

現代の『Snow White』(白雪姫)がどのように仕上がっているのか楽しみですね♪

日本での公開を楽しみに待ちましょう。

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