芦原妃名子先生の自殺の理由は?発見場所や遺書の有無を調査!

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2024年1月29日、漫画家の芦原妃名子さんが亡くなった状態で発見されました。

芦原妃名子さんは、去年ドラマ化され現在連載中の『セクシー田中さん』の原作者です。

連載中の漫画がある中での原作者の自殺に衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか?

芦原妃名子先生の自殺の理由はなんでしょうか?

発見場所はどこで遺書はあったのでしょうか?

この記事では、芦原妃名子先生の自殺の理由は?発見場所や遺書の有無を調査していきます。

目次

芦原妃名子先生の自殺の理由は?

芦原妃名子先生原作のテレビドラマ化された作品

  • 砂時計
  • Piece
  • セクシー田中さん




大人気漫画家の芦原妃名子さんが自殺する理由はなんだったのでしょうか?

『セクシー田中さん』ドラマ化でのトラブル

芦原妃名子さんが亡くなる前日、1月28日までSNS上で『セクシー田中さん』に関するトラブルが話題になっていました。

『セクシー田中さん』

芦原妃名子さん原作の漫画(2017年~2023年『姉系プチコミック』にて連載・既刊7巻)

2023年にドラマ化され、2023年10月から日本テレビにて木南晴夏主演で放送されました。

話題になっていたのはドラマ『セクシー田中さん』の脚本をめぐってのトラブルです。

トラブルの発端は脚本家の相沢友子さんのインスタでの投稿です。

最後は脚本も書きたいという原作者たっての希望があり、過去に経験したことのない事態で困惑しましたが、残念ながら急きょ協力という形で携わることとなりました。

木南さんを始め素敵な方々とご一緒できたこと、また、これまで感想や応援メッセージをくれたみなさまへ心から感謝を込めて。HappyXmas。

2023年12月24日投稿:相沢友子インスタグラム(現在鍵垢)

『セクシー田中さん』最終回についてコメントやDMをたくさんいただきました。まず繰り返しになりますが、私が脚本を書いたのは1~8話で、最終的に9・10話を書いたのは原作者です。誤解なきようお願いします。

ひとりひとりにお返事できず恐縮ですが、今回の出来事はドラマ制作の在り方、脚本家の存在意義について深く考えさせられるものでした。この苦い経験を次へ生かし、これからもがんばっていかねばと自分に言い聞かせています。

どうか、今後同じことが二度と繰り返されませんように。

2023年12月28日投稿:相沢友子インスタグラム(現在鍵垢)

かなり強い口調で批判的な文章ですよね。

また、相沢友子さんはかたくなに原作者である芦原妃名子さんの名前を出しません。

番組宣伝の時点では付けていたハッシュタグからも原作者である芦原妃名子さん名前を消すなど、明らかに敵意をもっているように感じます。

この相沢友子さんのインスタグラムへの投稿を受け、芦原妃名子さんはSNS(X)で、自身がドラマの脚本を書くに至った経緯を綴りました。

投稿されたのは2024年1月26日です。

かなりの長文で事細かに経緯が書かれていました。

また、その文章は小学館と事実確認をしながら書いたという説明もあります。

しかし、投稿された脚本を書くにあたっての経緯はすぐに消去されてしまいました。

保存されていた画像からの抜粋です。

  • ドラマ化するなら「必ず漫画に忠実に」
  • 原作に忠実でない場合は加筆修正
  • ドラマの終盤は原作者があらすじからセリフまで用意する
  • 原作者が用意したものは原則変更しないでほしい
  • ドラマオリジナルの部分は原作者が用意したものをそのまま脚本化してほしい
  • 場合によっては、原作者が脚本を執筆する可能性もある

これらの条件を何度も小学館から日本テレビに確認したそうです。

失礼を承知で、それでもいいならとしっかりと確認を取った経緯が説明されています。

しかし、約束は守られませんでした。

  • 漫画を大きく改編したプロットや脚本
  • よくある王道の展開に改悪
  • 個性の強いキャラクターを原作からかけ離れた別人のように変更
  • 漫画の核として大切に描いたシーンは大幅にカット、削除

これらの理由を求めても納得のいく返事はなかったとのことです。

何度も何度もやり取りを重ねても約束は守られず、小学館を通じて9・10話は「原作者が用意したものをそのまま脚本化していただける方」に交代していただきたいと、正式に小学館を通じて日本テレビに伝えたと書かれています。

9・10話に不満を持った視聴者の意見も気にされていたようで、漫画の〆切に追われながらかなり短い期間でドラマの脚本を用意しなければならなかったこと、脚本は素人なので力不足だったことを詫びておられました。

しかし、最後にはしっかりとドラマ制作者、出演者、視聴者、読者に向けての感謝の言葉を綴っておられました。

この投稿が削除された後の投稿が最後になってしまいました。

芦原妃名子さんはどのような気持ちでこの投稿をしたのでしょうか…。

自殺の理由については不明です。

脚本家とのトラブル、小学館や日本テレビとのトラブル、いやがらせ、視聴者と読者の争い、脚本家への誹謗中傷、色々なことが重なってしまったのかもしれません。

ただ、生きていて欲しかった。

芦原妃名子さんの漫画を楽しみにしている読者は沢山、沢山いました。

本当に残念でなりません。

芦原妃名子先生が発見された場所は?

芦原妃名子さんはどこで発見されたのでしょうか?

栃木県日光市「川治ダム」

高さ140mの川治ダムは景色もよく観光名所として知られています。

しかし、2022年には日本一周をしていた若者がSNS(旧Twitter)に予告をしたのち自殺をしてしまったことでも話題になりました。

遺書の有無は?

芦原妃名子さんは遺書を残していたのでしょうか?

自宅から遺書のようなものが見つかっている。

芦原妃名子さんの自宅から遺書と思われるものが見つかっているそうです。

また、芦原妃名子さんが発見された現場からは身分証が見つかっており、自殺の可能性が極めて高いと思われます。

まとめ

この記事では、芦原妃名子先生の自殺の理由は?発見場所や遺書の有無を調査していきます。

連載中の漫画であったこと、脚本家とのトラブルやドラマ化への条件が守られなかったこと、理由は推測でしか語れません。

しかし、現在も芦原妃名子さんが亡くなったことにより大勢の人がこれまでの原作への扱いやテレビ局の問題に注目し続けています。

芦原妃名子さんのご冥福をお祈りします。

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