自民党女性局スケジュールが酷い!フランス研修は観光旅行だった?

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フランスの地元議員と少子化対策などの問題について意見交換を目的として行われた自民党女性局の38人『フランス研修』ですが、批判され炎上しています。

『フランス研修』は観光旅行だったのでしょうか?

タイムスケジュールが気になりますよね。

この記事では、自民党女性局38人の『フランス研修』のタイムスケジュールとSNSの声について解説していきます。

目次

自民党女性局の38人『フランス研修』タイムスケジュール

8月6日、週刊FLASHで自民党女性局の『フランス研修』タイムスケジュールが公開されました。

時間1日目2日目3日目4日目5日目
7時集合自由時間自由時間自由時間フライト
8時日本出発移動
9時フライト集合自由時間移動
10時保育園視察記念撮影記念撮影
11時移動自由時間自由時間
12時ランチランチ
13時議員と面会ランチ
14時移動移動
15時ガイドツアー講演会出席チェックイン
16時フランス到着観光自由時間日本着・解散
17時移動移動
18時ホテルイン移動ディナー
19時ディナーディナークルーズフランス出発
20時記念撮影フライト
21時自由時間移動
22時移動就寝

3泊5日の『フランス研修』のうち、研修の時間は5~6時間で、さらに地元議員(フランス政府関係者)と過ごした時間はわずか4時間程度だったことが判明しています。

エッフェル塔やシャンゼリゼ通りでのショッピング、ディナークルーズと観光旅行感が満載です。

フランスはバカンスシーズン真っただ中、なぜこの時期だったのか?

38人も行く必要性はあったのでしょうか?

『フランス研修』子どもは38人に含まれていた?

観光旅行だったのではないか?と『フランス研修』が炎上している中、驚きの事実が発覚しました。

自民党女性局の『フランス研修』に参加している子ども2人のうち1人は、松川るい議員の次女(小学4年生)だと確認されています。

なんと、その次女(小学4年生)が『フランス研修』のメンバー38人に含まれていたというのです。(もう1人の子どもについては不明)

『フランス研修』38人の参加者

  • 国会議員(4名):松川るい・今井絵理子・広瀬めぐみ・梶原大介
  • 全国女性局所属地方議員
  • 女性局幹部の民間人

『フランス研修』の参加メンバーとして未成年(小学4年生)である子どもが含まれているというのは驚きですね。

費用負担は?

費用はいくらかかったの?

6000万円以上(憶測)

自民党女性局の『フランス研修』の費用は公表されていません。

しかし、党のお金と参加者の自腹で支払われていることは、松川るい議員・今井絵理子議員によって公表されています。

『フランス研修』の自己負担額

  • 国会議員:30万円
  • その他の参加者:20万円

松川るい議員の次女は一般人なので、20万円の自己負担額で参加していました。

しかし、帰国後に実費を支払ったようです。

党本部は、報道で初めて松川氏の次女が視察に同行していることを把握したようです。松川氏は次女の渡航費について帰国後、党に実費を追加で支払うことになったといいます(自民党関係者)

引用:週刊FLASH

バレたから払ったってこと…?

『フランス研修』費用について国会議員の松川るいさんと今井絵理子さんが以下のように発言しています。

国会議員の松川るいさん:費用は党費と各参加者の自腹で捻出しています。

国会議員の今井絵理子さん:旅費についても党の活動ですから党からの支出と、参加者の相応の自己負担によって賄われています。先のベトナム訪問についていえば税金を原資としたお金は1円も支出していません。

党費(政党助成金)=税金です。

国民のための研修(仕事)であれば、堂々と税金を使って有意義な研修をしたと言うべきではないでしょうか?

政党助成金を使用しているにも関わらず、税金は使ってない!という言い訳にはさすがにモヤモヤとする気持ちを感じます。

SNSの声は?

子どもを連れての『フランス研修』は、置いていけないなら仕方ないという擁護の声も当初はありました。

しかし、参加人数に含めて子どもの旅費も党費で賄おうとする姿勢には怒りを感じる人が多かったようです。

多くの一般国民が物価高や電気代で困窮し、また自然災害で大変な地域がある中、楽し気な観光の写真をSNSに投稿する無神経さに呆れる声も多く見られました。

まとめ

自民党女性局38人の『フランス研修』のタイムスケジュールとSNSの声について解説してきました。

『フランス研修』のタイムスケジュールは、3泊5日中で研修の時間が5~6時間という衝撃的な内容でした。

さらに、38人の参加者の中に子ども(小学4年生)が含まれていたということです。

少子化対策は日本にとって対応が急がれる課題です。

『フランス研修』で学んだことを公表し、スピード感のある少子化対策を望みます。

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