コーイケルホンディエはどんな犬でどこで飼える?人気ゆえの懸念点とは?

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大谷翔平さんが飼育していることで注目を集めている犬種【コーイケルホンディエ】が気になりますね。

コーイケルホンディエは飼育が難しいって本当でしょうか?

どんな犬で、どこで飼えるのでしょうか?

また、人気が集まることで懸念されることもあるようです。

この記事では、コーイケルホンディエは飼育が難しいのか?どんな犬でどこにいるのか、人気ゆえの懸念点についても調査していきます。

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目次

コーイケルホンディエはどんな犬?

大谷翔平さんが飼育していることで大きく注目を集めている【コーイケルホンディエ】ですが、あまり聞き覚えのない犬種ですよね?

コーイケルホンディエはどんな犬なのでしょうか?

コーイケルホンディエの生態

犬種コーイケルホンディエ(Kooikerhondje)
原産地オランダ
体重7~15㎏
体高35~40㎝
寿命12~14年
性格陽気でフレンドリー遊び好きで頭が良く、忠実。

コーイケルホンディエは豊富な飾り毛のある垂れ耳とウェーブのかかったやわらかい毛、フサフサの尻尾が優雅でとても魅力的な犬種です。

16世紀のオランダでは、飾り毛や尻尾でカモの気を引くカモ猟のパートナー(狩猟犬)として活躍していました。

犬種として確立したのは1971年です。

元々が狩猟犬なので、運動量も多く活発です。

とても頭が良く、友好的な性格で無駄吠えも少ないといわれています。

コーイケルホンディエはどこで飼える?

コーイケルホンディエとっても可愛いね!

どこで飼えるのかな?

ブリーダーから譲り受ける

実は、コーイケルホンディエは世界的にも頭数が少なく、日本でも希少な犬種となっています。

第二次世界大戦後には世界で5頭にまで減少してしまったこともありました。

本国オランダ以外でも希少な犬種となっていますが、近親交配に気を付けながら愛好家やブリーダーによって管理されています。

現在、日本にいるコーイケルホンディエは、100頭前後です。

ペットショップではまず飼えませんし、保健所にいる可能性はほぼ0に近いでしょう。

コーイケルホンディエを飼育したい場合は、信頼できるブリーダーから譲り受けることをおススメします。

コーイケルホンディエの飼育は難しい?

コーイケルホンディエは希少な犬なんだね!

飼育は難しいのかな?

難しい。

コーイケルホンディエは、明るく遊び好きで飼い主にも忠実なとても魅力的な犬種です。

しかし、実際に飼育するとなると難しいところも出て来ます。

まず、コーイケルホンディエはペットショップで扱われていることは非情にまれで、基本的には信頼できるブリーダーを探すところからはじまります。

日本では、コーイケルホンディエのブリードをしている所は4~5件しかありません。

日本に100頭前後しかいない犬種なので、常に子犬がいるとは限らないためブリーダーと事前に打ち合わせる必要もあります。

さらに、コーイケルホンディエの繁殖は近親交配を避けるため、しっかりと管理されています。

そして、費用面での問題もあります。

ブリーダーから譲り受ける際の個体費用は時価となりますので変動します。

コーイケルホンディエの場合、個体費は30万円~55万円という情報がありますが、大谷翔平さんの愛犬ということで人気や需要が高まっているため個体価格が上昇する可能性は高いです。

ここで、一般的な犬を飼育するうえでかかる費用についても紹介します。

犬を飼育するための費用

飼育はじめ
畜犬登録料約3,000円
マイクロチップ装着費用3,000円~5,000円
情報登録料オンライン300円・郵送1,000円
定期(年1回)
狂犬病予防接種約3,500円
混合ワクチン予防接種5,000円~10,000万円

この他にケージやトイレ、食器などが5〜10万円程度、毎月の食費やおもちゃなどの消耗品、留守中のエアコンの光熱費、トリミング費用など5,000〜20,000円程度かかります。 

これらプラス、大きくかかるのが医療費です。

動物を飼育する際には、飼いたい!という気持ちだけでなく生涯かかる費用をしっかりと理解し、動物がより良い環境で生活できる用意をしておきましょう。

予期せぬ出費のための貯金はもちろん、ペット保険などに加入することも検討することをおススメします。

コーイケルホンディエの人気ゆえの懸念点、世間の声は?

急激に有名になり、ペットショップにも問い合わせが殺到していると話題のコーイケルホンディエですが、心配の声もあがっています。

人気ゆえの懸念点を世間の声からまとめました。

人気ゆえの懸念点

  • 悪質なブリーダーの増加
  • 安易に飼う人の増加
  • 安易に飼い手放す人の増加

どんな動物も生態を知ったうえで、飼育環境をととのえ最後まで看取る覚悟をもって飼育しなければなりません。

一時のブームで個体を急激に増やしたり、ましてや捨てたりということはあってはならないことですよね。

懸念されていることが現実にならないことを願います。

まとめ

この記事では、コーイケルホンディエは飼育が難しいのか?どんな犬でどこで飼えるのか、人気ゆえの懸念点についても調査してきました。

コーイケルホンディエはとても素敵で魅力的な犬だということがわかりました。

しかし、犬に限らず可愛いから!人気だから!と勢いで飼育することは辞めましょう。

コーイケルホンディエに出会える日を楽しみにしています♪

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